すぐに作れて簡単なクッキー缶

クッキー缶 お役立ち?情報

こんにちは、大福です。
そろそろ父の日ですね。
大福は(恒例なのですが)クッキー缶を作ってプレゼントしようと思います。

と、言っても手抜きバージョンです。
自分でクッキー焼いたりしませんし。
予算も千円前後で作れるかと思います。

では、作っていきましょう。

<材料>
クッキーを入れる缶・・・何でもいいです。
梱包材のプチプチシート・・・缶の底面に敷ける大きさが必要
乾燥剤
クッキングシート
シール
市販のクッキー各種・・・缶に詰めるので、種類があるとよいかも

梱包材・乾燥剤・クッキングシート・シールは全て100均で入手可能です
クッキングシートは普通の白色のものでもオッケーです。
缶の内側と梱包材は食品に触れるので、除菌ウェットティッシュで拭いておきました。

缶の底に梱包材を敷きます
これ、敷いておかないと下に置かれたクッキーが割れてしまったりするので
敷いておくことをおススメします。
梱包材の上に乾燥剤を置いておきます
いくつ入れればいいかは乾燥剤によるので、パッケージを見ながら調整して下さい。

クッキングシートを、缶を横に一周する長さで一枚・縦に一周する長さで一枚の
計2枚用意します。
幅はクッキー缶に揃えて下さい。
(画像では、クッキー缶の幅に綺麗に揃ってはいませんが・・・)
縦・横の順で重ねて置いていきます。

クッキングシートの上にクッキーを並べていきましょう。
市販のクッキーやウェハース、ブラウニーなんかもアリです。
・・・美味しそう。

詰め終わったら、クッキングシートを横→縦の順でクッキーにかぶせます
最後にシールやマスキングテープなんかで留めると良いかと思います。
市販のクッキー缶っぽくなりましたね。
あとは蓋をして・・・

缶の蓋をお好みで飾り付けて完成です。
(画像は母の日に贈ったクッキー缶です)

缶さえあれば、思い立ったその日に完成可能かも知れません。
お子さんがいるなら、一緒に作業するのも楽しいですよ。
缶はフリマアプリなんかでも入手可能ですので、探してみて下さい。

父の日、母の日、敬老の日などなど・・・プレゼントにおすすめです。
乾燥剤入れてあるので直ぐに湿気る事はないと思いますが
お早目にお召し上がりください。



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